| 2001年7月10日発行 「アジアの布を楽しむ」(成美堂出版)P90に掲載されています。 ”手仕事のよさが見直されている。人の手を通じて、ものに命が吹き込まれるように感じるからだろう” |
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(記事再掲) |
| サファイヤのように深い輝きのワンピース Aラインのワンピースなので、下の図どおりに裁断して、ダーツ、身ごろを縫い、すそ、襟、そでをまつれば完成。ただし高品質のシルクなので、裏地つきでオーダーするのが無難。 |
アジアの布の服というと、カジュアルなものを想像しがちだが、思い切って上質のシルクでドレスアップ用の服をあつらえるのもおすすめ。インドやタイ、ラオスなどで織られているシルクの布を購入して、その贅沢な光沢を生かしたデザインを考えてみよう。シンプルなデザインなら自分で作ってみるのもよいが、デザインを決めてテイラーに持ち込み、仕立ててもらうほうが無難だ。・・・ どちらも光沢が魅力。 | |
表 紙![]() 光りと風を身にまとうように、アジアの布を素敵に着こなす |
(記事再掲) | |
| 抑えた色合いだからこそ光沢が生きるタイシルクの布 和服の着物にも似た贅沢なタイシルク。2m弱しかないハギレだったため、7000円と格安。体のラインに沿ったワンピースで光沢を存分に生かしたデザインに。余った布は小物にするのもいい。 |
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